都庁前血管外科・循環器内科

下肢静脈瘤

日帰りレーザー手術

リンパ浮腫外来

血管病総合治療センター

東京バスキュラークリニック〔併設〕

高血圧・虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)・不整脈・動脈硬化・ペースメーカー植込み患者様の管理・睡眠時無呼吸症候群 (SAS) 外来、生活習慣病 など

循環器内科は心臓病や血管の病気を専門に診療を行っております。主に冠動脈疾患のリスクとなる生活習慣病の管理や虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)・不整脈・弁膜症・心筋症・動脈硬化・ペースメーカー植込み患者様などの循環器疾患全般の診療に取り組んでおります。動悸、息切れ、胸痛がある方や健診などで心雑音、心電図異常や不整脈、高血圧、動脈硬化などを指摘された方は循環器内科の受診をお勧めいたします。また、循環器内科では睡眠時無呼吸症候群 (SAS) と診断され、主に在宅でCPAPを使用している患者様をサポートいたします。患者様とより良いコミュニケーションをとりながら日々診療を行っておりますので、お気軽に御相談下さい。

五十嵐 祐子

担当医師表

担当医師

高田 佳史

五十嵐 祐子

診療完全予約制

診療は予約制です。

お電話にてご予約の上ご来院ください。

月曜〜金曜

AM9:00〜PM5:30

土曜(第1.3.5)

AM9:00〜PM5:00

(受付 PM4:00まで)

休診日

土曜(第2.4)・日曜・祝日

五十嵐

五十嵐

高田

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午前

午後

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診療予約電話番号

03-5325-6556

医療法人社団ジーメディコ

都庁前血管外科・循環器内科

東京バスキュラークリニック〔併設〕

血管病総合治療センター

木曜午前:睡眠時無呼吸症候群外来(担当医:五十嵐)

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第2・第4金曜午後:17:30〜19:30 睡眠時無呼吸症候群外来(担当医:高田)

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群のCPAP療法

CPAP療法は閉塞型睡眠時無呼吸症候群に現在もっとも有効な治療法と言われており、簡易型検査装置での無呼吸低呼吸指数 (AHI) の結果により、重度の睡眠呼吸障害がある場合にCPAP (経鼻的持続気道陽圧療法) 治療を行います。

 

CPAP療法とは、睡眠中にCPAP装置に接続されたマスクを鼻にまたは口鼻にマスクを装着し持続的に上気道を陽圧にすることにより、気道が塞がるのを防ぐ治療です。治療当初は自分の呼吸のタイミングに関係なく、気道に陽圧が掛かるため、違和感を感じますが、継続して使用することにより、昼間の眠気や倦怠感などの症状の改善が認められます。

 

また睡眠時無呼吸症候群の合併症としての高血圧や不整脈などの症状にも改善が認められます。

簡易SAS検査装置

睡眠時無呼吸症候群の合併症

肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症、不整脈、虚血性心疾患、脳血管障害

※ 主に動脈硬化性疾患の原因となります。

 

当院では、木曜日午前に専門外来を開設しております。

完全予約制となっておりますので受付までご連絡のうえご来院ください。

都庁前血管外科・循環器内科

東京バスキュラークリニック〔併設〕

血管病総合治療センター

160-0023

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